先週末、10年来の音楽仲間のinoさんの所属するバンド、「
Bunglers」のライブを見に行ってきました。
噂には聞いていたけれど、バリバリのロックバンドで、実にカッコイイバンドでありました。
ボーカルの女性は実にパワフルだし、リズム隊もかっこいい。
そしてやっぱりギターの杉ポンくんがものすごく良いんだなあ。
前のバンドの時から見てるけど、これがロックギターだ!って感じの音を出す。
ホントに痺れちゃいます。まだ見たことがない方は是非ともお薦めしますぜ。(o^-')b
さて、聴きながら思ったのですが、彼らのオリジナルは音だけではなく、詞もロックなんです。
たとえば「さまよう」とか「錆び付いた」とか「紅い」とか、ひと言で言ってカッコイイ詞。
ハードな音にのって力強く響いてくるとさらにカッコイイんだなあ、これが。
こういう曲ってあこがれるんですよねえ。
でもワタシの作る歌ってのはこうならない。
妙に説教臭かったり、きわめてオキラクだったり。
メロディラインもヘタをすると唱歌みたいなものばかりだし・・。
かといって、今さらハードな生き方もできないしなあ。
試しに一回、グレてみようかなあ。(
・・・って、ヲイ。)
ううむ、歳は取りたくないものぢゃ。
- 2012/05/14(月) 21:59:54|
- 音楽閑話
-
-
| コメント:4
と言っても、都市伝説の話ではありません。
昨日の朝、自分の部屋の掃除をしていたときのことでした。
当時やっていたバンドの音に合わせるために、一昨年の夏に手に入れた
「エドくん」と称していたエドワーズのセミアコに目がとまりました。
このギター、諸事情でそのバンドを抜けてからほとんど弾いていない。
今やってるバンドにセミアコはあわないから、しばらくは弾かないかもなあ。
そう思ったら、急に不憫になってきました。
ワタシは基本的に「使わないギターは手元に置かない主義」なのです。
(
え? いらなくなったらポイする主義じゃないかって?? ううむ・・・。)
「よし、お嫁に出そう。」
ちょうど午後に仕事がらみの外出をしなければならなかったので、
この際とばかりに、そのバンドだけで使っていたエフェクターも一緒に荷造りをし、
予定の時間をちょっと早めて、楽器屋に立ち寄ることにしました。
思いの外の買い取り金額にホクホクしながら、文字通り身も軽く仕事へと向かいました。
サクッと仕事を終え、まだ時間があったので楽器屋をひやかすことにしました。
以前のブログで書いた「ギター欲しい病」もほぼ治まっていたので、大丈夫だろうと・・・。
思えばこれがまずかった。こういう時に限って「出会い」はあるものです。
ある店でワタシを強く「呼ぶ」声が聞こえて、帰りにはこの子が背中に載っていました。

あ、残念ながらギブソンではありませんよ。バッカスです。国産です。

トップには昨今のレスポールにはつきもののトラ杢模様は一切ありません。
人気のハニーバーストでもレモンドロップでもチェリーサンバーストでもない。
ご本家ではあまり見かけない、極めて愛想のないブラウンサンバーストです。
諭吉さんが6人弱なので、価格からしてバッカスの中級者用だと思われます。
でも「呼ばれて」試奏したときに、ものすごく良い音がしたので連れて帰ったのです。
さて、帰ってきてから家のアンプで鳴らしてみようかと、シールドを差し込んだ時です。
「ガチッ!」とした確かな手応えがある。「え?もしかして??」と思って蓋を開けてみると
なんとスイッチクラフト製のジャックがついています。びっくりして他のパーツを見てみると
ボリュームポッドはCTSだし、コンデンサは東一ものではあるけれどビタミンQがついてる。
配線も必要最小限の引き回しで実に丁寧にされています。
ピックガードに貼られたシールを見直してみると、塗装もトップラッカーらしい。
あわててネットで調べてみたら定価は倍以上するものだとわかりました。
生真面目なバッカスが生真面目に作ったギターなんですね、これは。
そういうギターがいかに素晴らしいかは
シンラインのシンイチくんで体験済み。
うわあ、これは思わぬ拾いものをしちゃったなあ。
335モデルのセミアコのエドくんと同じギブソン系ですが、
この子は今のバンドでもバリバリに活躍しそうです。
よおし、練習するぞ。 (
・・・・・・ヲイ)
- 2012/05/13(日) 22:38:54|
- 音楽閑話
-
-
| コメント:5
ドナルド・ダック・ダンが死んじゃった・・・。
初めて動く姿を見たときはクラプトンのバックをやってた頃だったかなあ。
ドシッと巨体を構えて、もじゃもじゃの頭と髭の間からパイプをくゆらせながら、
ブンブン音がしそうなくらいに力強い右手の指から出てくる音が
「まさにベーシスト!」って感じで心底カッコイイと思ったものです。
ワタシがプレシジョンベースをこよなく愛しているのは彼の影響なのでありました。
ブルーノート東京でこんな↓夜をプレゼントしてくれた翌朝に亡くなったそうです。
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/stax/ある意味ではミュージシャンとしては最高の幕引きなのかもしれません。
ありがとう、ダックダン。
天国でオーティスが待ってるよ。 安らかに。
- 2012/05/13(日) 21:17:03|
- ハイカイの園
-
-
| コメント:2
毎度毎度、ネタを提供してくれている勤め先の近くの居酒屋。

お、今日もおしぼりの箱が置いてある。
前回、勉強したからもう大丈夫。 さあ、今日は何本かな?
え・・・・・・?
参った・・・。 これは一度、飲みに行かなくちゃいけないな。
(
って、まだ入ったことないのかよっ!)
- 2012/05/08(火) 22:28:08|
- ハイカイの園
-
-
| コメント:2